カテゴリ:SF( 7 )

もう帰国

少ない滞在期間を終え、帰国日となりました。

ゲストハウスの方に空港まで送迎して貰い、チェックインカウンターへ行くと
ガラ~ン・・・。

本当は、オンラインチェックインを済まそうと思っていたんですけど、
ゲストハウスではプリントアウトができなかったんですよね。
プリンターがないとオンラインチェックインはダメなので・・・

空港でチャックインだと、通路側の席をリクエストが難しいので
是非是非オンラインチェックンをしたかったんですけど・・・

案の定、2-4-2の席の4人掛けの真ん中!!
う・・・トイレに行きづらい・・・

しかも、出発時間1時間前にならないと座席が判明しないとかで
免税店にもいけなかった。
ボーとしてSF空港で過ごしていましたよ。
ちょっと、しんどかった・・・

飛行機に乗った瞬間、今までの睡眠不足から睡魔に襲われたので
「眠れるかも!!」とほのかな期待をしたものの、案の定眠れず・・・
10時間の帰国の旅は、行きと比較をしたら辛かった。

成田空港に到着した瞬間、SFの気温とは違うので、あわててコートを脱いで
地元行きのシャトルに乗り込みました。
シャトルに乗ったら、み~んなグッタリしていて眠っているが多いこと!
きっと、世界各国からの旅でお疲れなんでしょうね~
私も、確かに疲労困憊でしたが、ウトウトしても眠れず地元に到着。
家族総出(父・母・ワンコ)でお迎え。思わず、車の窓から顔を出すワンコに抱擁。
やっぱり、家族はホッとします。


こんな感じでSF旅行は無事終了。
今度は、いつ海外に行けるかな?などと思っているところです。
今回は、急遽決まった旅。
昨年のNYCでは半年後にまたUSに行くなんて
思ってもみなかったので、人生何が起こるか分からないってことで
近いうちにまたUSに行くことができるかも知れませんね。

そう考えると、やっぱり人生って楽しい~♪


最後まで読んで下さって、有難うございました。
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by mirimiritravel | 2007-06-16 21:01 | SF

トラブル&ハプニング

3日目と4日目は、SFに駐在している友人と過ごしていました。
お陰で、美味しいものを食べ、車で移動という楽チン生活~♪
しかし、そんな生活の中でもいくつかハプニングが…

まず、2日目の夜の出来事・・・

ダウンタウンで一日過ごした私は、すっかり歩き疲れてしまい
家路へと向うバスの中で必死で睡魔と戦っていました。
1時間のバスの中で、何度も何度も眠りに落ちそうだったのを
気力でカバー。なんとかかんとか耐え、やっとの思いでゲストハウスに到着。
シャワーをあびて、部屋で眠りに入ったんですけど
暫くして目が覚めてしまいました。
理由は、ゲストハウスならではのトラブル。
私は、1Fでの滞在でしたが、2Fに滞在している誰かが夜中ずっとテレビをみていたんです。
テレビ特有の電波?というんでしょうか?勿論、音量はありませんが
テレビの電波みたいなものが、ずっと気になって眠れません。
お陰で、疲れていたにも係わらず睡眠2時間!!
次の日は、SF駐在員に会うのに・・・という妙な焦りも手伝ってか、本当に
眠れない。
朝になって、ボーとした頭のまま、やっとの思いでダウンタウンの待ち合わせ場所に
向った私です。

しかし、案の定疲れがピークになってしまい、その日は早急にゲストハウスに
戻ってきました。

結局、テレビをみていた犯人が分かり、夕飯をご馳走してもらいましたが
ホテルではないので、共同生活である以上こういうトラブルはある程度
覚悟しておかないといけないことです。
(その犯人の方は、全然悪気などないのですが・・・)
次の日からは、こんなトラブルはなくなりましたが、結局平均2時間睡眠で
SF旅行を続けていました。恐ろしき、時差ボケ。

もうひとつのトラブル…
それは、日曜におこりました。

丁度、その日はサンフランシスコマラソンの開催日。
ゲストハウスの近くでは、仮装をしたランナーたちが大勢集まっていて
それはそれは楽しいイベントのひとつになっているようなのです。
私は、SF駐在員と会う約束があったので、見たい気持ちもあったにも
係わらずダウンタウンへ向うバスを待っていました。

その日も、晴天でも寒い風が吹いていて、薄いトレンチコートの襟を立てて
まだかまだかとバス待ちをしていました。
日曜は、バスの本数もぐっと減って時間もあいまいだっていうのは
聞いていたのですが、20分待ってもきません。
すると、バス待ちをしていたほかの人がバスの案内にTELをしはじめて
マラソンでバスのダイヤが乱れていることを教えてくれました。
それからも、ずっと寒い中待ち続けていましたがいっこうにきません。
気がつけば、1時間も待ちぼうけ。
冷え性の私の全身は、冷たくなってしまい口も利けない程。
このままでは、本当に風邪をひいてしまうと思い
一度ゲストハウスに戻りタクシーを呼ぼうと決意。

しかし、戻った私はゲストハウスの中の温かさと外の寒さとの寒暖の差で
すっかり参ってしまい、暫く口がきけません。
ガクガクになって、動けないんです。
それをみていたゲストハウスの方が、またしても助けてくれて
別のバス停までつれていってくれました。
(タクシーの呼び方が分からなかったので)
もう、本当にダウンタウンへ行けないんじゃないと心配になってしまい
ましたが、それよりも冷えすぎて思考回路がまわらず
パニック状態。
旅にハプニングはつきものですが、ちゃんと助けてくれる人っているんですね~

結局、大幅に待ち合わせの時間に遅れはしたものの
駐在員には会えて、フィッシャーマンズワーフ観光をしてきました。
ケーブルカーに乗らずによかった~と思いながら、浜辺をお散歩して
きました。

明日は、早いもので日本へ帰国です。
あっという間だったはずなんですけど、こんなハプニングがあったお陰で
長い間滞在していたような気分になっていた私です。

この日の晩も、案の定眠れませんでした・・・
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by mirimiritravel | 2007-06-15 14:00 | SF

次の日も・・・その2

チャイナタウンを後にして、出発点であるユニオンスクエアへ戻りました。
(方向音痴な私は、常にユニオンを中心に行動)

フィッシャーマンズワーフへ行こうとケーブルカー乗り場へとむかったのですが
長蛇の列。本来、並ぶという行為が苦手な私は安易に断念。
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これが、かの有名なケーブルカー。
皆、立ち乗り希望のようです。

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チケット売り場


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ほら、結構並んでいるでしょう?

その後分かったことですが、始発駅は混むので、途中の停車駅で乗るのがベスト
なんだそうです。
ケーブルカーが止まると、皆観光客はケーブルカーに乗り込み
立ち乗りの格好をカメラに収めていました。
それを駅員さん(というのだろうか)が、あわてて乗車料金を回収にまわるようです。
(タダ乗りしていく人がいるのかも)
写真を撮るのはいいんでしょうけど、そのまま無賃乗車する人がいるんじゃないかな?
と思った私。(あくまでも憶測)

このケーブルカーに乗って30分程度でフィッシャーマンズワーフに到着するそうですが
私はこの周辺のお店を散策することに。

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Bloomingdalesって、NYCだけじゃなくSFにも
あるんです~。ここは、入っていません。通過しただけです。





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FOREVER21
は、カジュアルなかわいい洋服を安く売っています。
私も、年齢を無視してTOPSを何枚か購入。
この夏、活躍してくれそうです。こういう時、自分がASIANでよかったな~と思うんですよね。
USに行くと、かなり若くみられるので、こういう場所でも洋服を買える。
ラッキーって。
でも、USで気に入っても日本で「なんでこんなの買ったんだ?」ってことにならないように
注意をしないといけない部分も。

以前、LAに行った時に、現地でレギンスが流行っていて(当時は、スパッツと言っていた)
思わずレース付(当時は珍しい)なんてものを買ってきてしまった失敗がある私。
気をつけないといけないです。恐ろしい海外という開放感!

こんな感じで、ダウンタウンを闊歩しておりました。
この日は、Thaiのテイクアウトでおなかがいっぱいになってしまい
夕食はとらずにゲストハウスに戻りました。
時差ボケもあったし、明日はSFで友人に会う約束があったので早めに戻った方が
いいと判断。
バスに乗り込んで家路へ・・・・
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by mirimiritravel | 2007-06-14 18:48 | SF

次の日も

ダウンタウンへ行ってきました。
ゲストハウスの方の言っていた通り、SF時間に合わせて眠ったらちゃんと眠れて
しかもちゃんと起きれたので感動。
というのも、昨年のNYCでは連日2時間程度の睡眠でマンハッタンを観光していたので
しんどかったんです。
睡眠は、本当に大事です。
この日は、6時間位寝れたので元気で出発しました。
(案の定、夜中には目が覚めましたけど)

この日は、ダウンタウン、チャイナタウン、サンフランシスコMOMA周辺、スタジアム周辺
を散策。

サンフランシスコの4割は中国人移民ということで、こちらのチャイナタウンは大きいです。
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この生生ってどういう意味なんだろう。
(怪しい意味だったら写真は削除するので、ご存知の方教えて下さい)

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サンフランシスコ=坂の街なので、四方八方が急な坂です。

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遠方に見えるのが、海。
海が近いので、とにかく風が冷たい!!

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この場所にいると「本当にSFにいるんだろうか?」と思うほどです。
なかなか興味深い街ですね。
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by mirimiritravel | 2007-06-03 08:13 | SF

ダウンタウンへ!

なんせ滞在期間4日という短期間のため、観光地らしい観光地には行っていません。
まあ、SFは小さいので全然回りきれる範囲なんですけど、諸事情(方向音痴)により
ユニオンスクエア、チャイナタウン、スタジアム、フィッシャーマンズワーフ位しか
回っていません。さすが、私。

まず、ゲストハウスからはMUNIで移動です。
片道1.5$ですが、指定時間以内なら2回まで乗り換え可能。
(つまり、指定時間内で移動するならば往復で1.5$というわけです!!)

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おつりが出ないので、小銭は必須です。

早速、ゲストハウスを出てバスに乗り込んだ私・・・
といいたいところですが、私の方向音痴を心配したゲストハウスの(今度は)住人
のひとりがダウンタウンに用事があるとのことで、私をついでに案内してくれることに。

持つべきものは同郷の友??

なんて思いながら、知り合って1時間程度の方に頼りきってバスに乗り込みました。


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(夕方に撮影をしたので暗いんですけど、実際は20:00位まで明るい)

30分程度乗るとダウンタウンへ到着しました!!


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ユニオンスクエア周辺です。

ここを中心に移動してきました~。
この広場の前にMacy'sがあるんですけど、その中にあるチーズケーキファクトリーのゴディバのチョコレートチーズケーキがお薦めといわれたので、チョコレート好きの私は
早速購入!

2口で撃沈。

甘すぎる!!

(写真がないのですが、検索をかけると結構出てくるのでご参照あれ!)

千円もするのに、2口で飽きてしまった私は、お薦めしてくれたゲストハウスの住人の方に
差し上げてきました。男性なのに甘党の彼は、
「こんなに美味しいのに、勿体無いよ。本当にいいの?」と喜んでおられた。
(食べかけなのでこちらが恐縮してしまったのですが)

こんな具合で、到着初日はユニオンスクエア周辺を散策して、明るいうちにゲストハウスへ
ひとりで帰ったのでした。
(案の定、私をダウンタウンへ案内してくれたゲストハウスの方は心配の面持ちでしたが
無事に??家路につきましたよ)
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by mirimiritravel | 2007-06-01 09:08 | SF

苦手な入国審査

案の定、眠れなかった私。
SFの空港に到着後、入国審査へと向うんですけど、眠っていないので頭がボー。
昨年、NYCの入国審査でいろいろと聞かれて、今回も聞かれたら嫌だななどど思って
列に並んでいると・・・

「NEXT!」という声。

私の番。
幸い、GW明けで人も少なくて列もたいしたことがなかったんですけど
テロ以前から比較したら、随分と入国審査も時間がかかります。

お決まりの滞在目的やどこへ泊まるの?などといった質問をされたんですけど
なぜか宿泊料や日本で仕事をしているのか?なんてことを聞かれた私。
頭が上手く働いていないので、英語で数字を言うなんて大変な作業で
へんてこりんな英語になりながらなんとか答えるんですけど、絶対に答えになっていなかったはず。
自分でも、思わず笑ってしまいました。
まあ、昨年のNYCの時なんて、パスポートの顔と実物があまりに違うので
何度も確認されてしまったので、今回はそれがなかっただけヨシとしましたけど。
入国審査、結構苦手です。

さ、入国審査を終えて、晴れてSF入りです!

今回は、宿泊予定のゲストハウスのサービスで送迎付。
待ち合わせ場所は、空港の建物の外。

思わず
さ、さむい

ここ、カリフォルニアだよな~なんて思いながら、トレンチコートの襟を立てて
カシミアストールを首にぐるぐる巻きにする私。

暫くして、お迎えの車がやってきました。
車の中は、暑いんです。つまり、日差しは暑いけれど、風が冷たいので体感温度が
低いんですね。

フリーウェイを30分ほど乗って、ゲストハウスに到着。
その時の私の頭の中は、眠ることで頭がいっぱい。
車の中で、何度かお迎えにきてくれた方が観光スポットを教えてくれたんですけど
眠っていないので記憶に留めれない。
申し訳ないなと思いながらも、思考回路が切れているので仕方がないんですよね。

お部屋に案内されるなり、眠る気満々の私にゲストハウスの方が
「寝ない方がいいわよ。時差ぼけをなおすには、現地の時間のリズムに合わせるのが
一番」というじゃありませんか。

確かに、到着したのが午前で、眠るには勿体無い時間。
なんとか、シャワーをあびて、着替えをして周辺を散策することに。

やってしまいました。
徒歩圏のスーパーマーケットに行くのに30分もグルグルと歩き回る私。
びっくりするくらい方向音痴です。自分でも嫌になる程。

そんな姿をゲストハウスの方が見つけて車で送ってくれました。
しまいには、何度も帰りの道を教えてくれるはめに。
そして、最後の最後には携帯電話の番号までくれました。
情けない…

で、何を買ったかといえば、フレーバーコーヒー。
こんなもの、本気で欲しかったかといえば嘘になります。
でも、びっくりするくらい物価が高くて買えなかったのでした。

サンフランシスコのTAXは、8.5%です


うっそ~みたい・・・
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by mirimiritravel | 2007-05-31 21:48 | SF

リセットしてらっしゃいよ

今回の一人旅のきっかけは、母の「リセットするために、アメリカでも行ってきたら?」という言葉。先述の通り、予定外に会社を辞めてしまい、思わぬ休暇のプレゼントがついてきたので(当然だけど)、長期で休むことなんて今後就職したら簡単ではないだろうしと思って、急遽サンフランシスコへ行くことにしたんです。

昨年10月にNYCに行っているので、こんなに間もあけずに海外へ行くなんて想像をしていなかったんですけど行っちゃいました。
しかも、出発の一週間前に航空券と滞在先をおさえるという荒業で。

NYC旅行で、一人旅をやってのけてしまったので、調子づいて今回も気ままに一人旅。
車もなく行動できる場所で行って見たい場所というと、サンフランシスコ!って感じに浮かんだ
場所がSFだったので行ってきました。

丁度、GW明けで簡単に航空券や滞在先が取れるだろうと思っていたんですけど
甘かった。
SFもNYCに負けないくらい、ホテル代が高い!!!ひぇ~
(これは、現地で分かったんですけど物価も高いんです。LAの方が安いんだそうです。)

土地観が全くないので、ダウンタウン近くのホテルを狙ったんですけど
場所が場所だけに高い。しかも、何故か全く空きがないんです。
結局、SF郊外の日本人経営のゲストハウスに空きがあることを確認して
そこにお世話になることにしました。


ああ、もっと計画的にすればよかったな~なんて後悔をしながら
出発日をむかえました。

いつもの通り、リムジンバスで成田空港へ。
実は、今回の旅の航空券はネットで購入したんですけどE-Ticketでして
ノースウエスト航空だったので、インターネットでチェックインが可能!
自宅でNWのサイトにアクセスして、座席指定とマイルを加算。
出発の24時間前からできるのですが、うまくできるかどうか不安でしたが
とりあえずやってみることに。
希望の通路側を確保し、マイルも貯めて控えをプリントアウト(プリントアウトが
できないとインターネットチェックインは不可能)して空港へ向かいました。

少し、不安な面持ちでNWのカウンターへむかうと
長蛇の列。しかし、インターネットチェックイン済みの旨を伝えると
専用ラインへ通してくれて、スムーズのチェックインが。
スーツケースを預け終って驚いたのは、成田に到着してチェックイン完了まで
10分という早業。


凄い!!

お陰で、その後はゆっくり過ごすことができました。
軽食を取ったり、新しくなった第一ターミナルを散策。
ユニクロなんかもあったりして、出発直前に足りないものをここで購入してもいいな~
なんて思いながら眺めていました。
免税店の買い物も緩和されて、免税店での液体の買い物は機内持ち込みができるように
なっていました。
お目当ての香水をゲットして、ご満悦の私。

そんなことをしていたら出発時間。
NWは、2-4-2の配列の席でした。
私は、2人掛けの席の通路側。トイレ近くの席をリクエストしていたので
実に快適なフライトでした。
勿論、眠れないんですけど、8時間という短いフライトなので
結構楽だったんですよね。

万歳、西海岸!

しかも、NWはオンデマンドシステムなんです!
エコノミークラスでも、パーソナルモニターで、しかも自分の好きなときに映画を再生できる!
早送りだって巻き戻しだってできちゃうんです!
映画の本数もかなり多いです。30本位はあるんじゃないのかしら?
残念なのは、行きも帰りも同じ映画ってところですけど、行きに見れなかった映画を
帰りに見えるという利点はあります。

機内食は、全く期待しない性質なので
特に気にはならなかったんですけど、美食家の方は辛いだろうな~とは思います。
期待してなかった私でも、ちょっと抵抗ある味だったので。

今回は、フライトが短かったので、あっという間にサンフランシスコへ到着でした。
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by mirimiritravel | 2007-05-28 11:01 | SF