トラブル&ハプニング

3日目と4日目は、SFに駐在している友人と過ごしていました。
お陰で、美味しいものを食べ、車で移動という楽チン生活~♪
しかし、そんな生活の中でもいくつかハプニングが…

まず、2日目の夜の出来事・・・

ダウンタウンで一日過ごした私は、すっかり歩き疲れてしまい
家路へと向うバスの中で必死で睡魔と戦っていました。
1時間のバスの中で、何度も何度も眠りに落ちそうだったのを
気力でカバー。なんとかかんとか耐え、やっとの思いでゲストハウスに到着。
シャワーをあびて、部屋で眠りに入ったんですけど
暫くして目が覚めてしまいました。
理由は、ゲストハウスならではのトラブル。
私は、1Fでの滞在でしたが、2Fに滞在している誰かが夜中ずっとテレビをみていたんです。
テレビ特有の電波?というんでしょうか?勿論、音量はありませんが
テレビの電波みたいなものが、ずっと気になって眠れません。
お陰で、疲れていたにも係わらず睡眠2時間!!
次の日は、SF駐在員に会うのに・・・という妙な焦りも手伝ってか、本当に
眠れない。
朝になって、ボーとした頭のまま、やっとの思いでダウンタウンの待ち合わせ場所に
向った私です。

しかし、案の定疲れがピークになってしまい、その日は早急にゲストハウスに
戻ってきました。

結局、テレビをみていた犯人が分かり、夕飯をご馳走してもらいましたが
ホテルではないので、共同生活である以上こういうトラブルはある程度
覚悟しておかないといけないことです。
(その犯人の方は、全然悪気などないのですが・・・)
次の日からは、こんなトラブルはなくなりましたが、結局平均2時間睡眠で
SF旅行を続けていました。恐ろしき、時差ボケ。

もうひとつのトラブル…
それは、日曜におこりました。

丁度、その日はサンフランシスコマラソンの開催日。
ゲストハウスの近くでは、仮装をしたランナーたちが大勢集まっていて
それはそれは楽しいイベントのひとつになっているようなのです。
私は、SF駐在員と会う約束があったので、見たい気持ちもあったにも
係わらずダウンタウンへ向うバスを待っていました。

その日も、晴天でも寒い風が吹いていて、薄いトレンチコートの襟を立てて
まだかまだかとバス待ちをしていました。
日曜は、バスの本数もぐっと減って時間もあいまいだっていうのは
聞いていたのですが、20分待ってもきません。
すると、バス待ちをしていたほかの人がバスの案内にTELをしはじめて
マラソンでバスのダイヤが乱れていることを教えてくれました。
それからも、ずっと寒い中待ち続けていましたがいっこうにきません。
気がつけば、1時間も待ちぼうけ。
冷え性の私の全身は、冷たくなってしまい口も利けない程。
このままでは、本当に風邪をひいてしまうと思い
一度ゲストハウスに戻りタクシーを呼ぼうと決意。

しかし、戻った私はゲストハウスの中の温かさと外の寒さとの寒暖の差で
すっかり参ってしまい、暫く口がきけません。
ガクガクになって、動けないんです。
それをみていたゲストハウスの方が、またしても助けてくれて
別のバス停までつれていってくれました。
(タクシーの呼び方が分からなかったので)
もう、本当にダウンタウンへ行けないんじゃないと心配になってしまい
ましたが、それよりも冷えすぎて思考回路がまわらず
パニック状態。
旅にハプニングはつきものですが、ちゃんと助けてくれる人っているんですね~

結局、大幅に待ち合わせの時間に遅れはしたものの
駐在員には会えて、フィッシャーマンズワーフ観光をしてきました。
ケーブルカーに乗らずによかった~と思いながら、浜辺をお散歩して
きました。

明日は、早いもので日本へ帰国です。
あっという間だったはずなんですけど、こんなハプニングがあったお陰で
長い間滞在していたような気分になっていた私です。

この日の晩も、案の定眠れませんでした・・・
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by mirimiritravel | 2007-06-15 14:00 | SF
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