苦手な入国審査

案の定、眠れなかった私。
SFの空港に到着後、入国審査へと向うんですけど、眠っていないので頭がボー。
昨年、NYCの入国審査でいろいろと聞かれて、今回も聞かれたら嫌だななどど思って
列に並んでいると・・・

「NEXT!」という声。

私の番。
幸い、GW明けで人も少なくて列もたいしたことがなかったんですけど
テロ以前から比較したら、随分と入国審査も時間がかかります。

お決まりの滞在目的やどこへ泊まるの?などといった質問をされたんですけど
なぜか宿泊料や日本で仕事をしているのか?なんてことを聞かれた私。
頭が上手く働いていないので、英語で数字を言うなんて大変な作業で
へんてこりんな英語になりながらなんとか答えるんですけど、絶対に答えになっていなかったはず。
自分でも、思わず笑ってしまいました。
まあ、昨年のNYCの時なんて、パスポートの顔と実物があまりに違うので
何度も確認されてしまったので、今回はそれがなかっただけヨシとしましたけど。
入国審査、結構苦手です。

さ、入国審査を終えて、晴れてSF入りです!

今回は、宿泊予定のゲストハウスのサービスで送迎付。
待ち合わせ場所は、空港の建物の外。

思わず
さ、さむい

ここ、カリフォルニアだよな~なんて思いながら、トレンチコートの襟を立てて
カシミアストールを首にぐるぐる巻きにする私。

暫くして、お迎えの車がやってきました。
車の中は、暑いんです。つまり、日差しは暑いけれど、風が冷たいので体感温度が
低いんですね。

フリーウェイを30分ほど乗って、ゲストハウスに到着。
その時の私の頭の中は、眠ることで頭がいっぱい。
車の中で、何度かお迎えにきてくれた方が観光スポットを教えてくれたんですけど
眠っていないので記憶に留めれない。
申し訳ないなと思いながらも、思考回路が切れているので仕方がないんですよね。

お部屋に案内されるなり、眠る気満々の私にゲストハウスの方が
「寝ない方がいいわよ。時差ぼけをなおすには、現地の時間のリズムに合わせるのが
一番」というじゃありませんか。

確かに、到着したのが午前で、眠るには勿体無い時間。
なんとか、シャワーをあびて、着替えをして周辺を散策することに。

やってしまいました。
徒歩圏のスーパーマーケットに行くのに30分もグルグルと歩き回る私。
びっくりするくらい方向音痴です。自分でも嫌になる程。

そんな姿をゲストハウスの方が見つけて車で送ってくれました。
しまいには、何度も帰りの道を教えてくれるはめに。
そして、最後の最後には携帯電話の番号までくれました。
情けない…

で、何を買ったかといえば、フレーバーコーヒー。
こんなもの、本気で欲しかったかといえば嘘になります。
でも、びっくりするくらい物価が高くて買えなかったのでした。

サンフランシスコのTAXは、8.5%です


うっそ~みたい・・・
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by mirimiritravel | 2007-05-31 21:48 | SF
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